ボルドーワインに魂を奪われた、日本ソムリエ協会認定アドバイザー「マダム櫻子」所蔵のボルドーワイン・コレクションを全公開!めったにお目にかかれないレアものも要チェック!

ワインメーカーズ No1 2005 ミシェルロラン

ワインメーカーズ No1 2005 ミシェルロラン
ヴィンテージ2005
ぶどう品種メルロー63%
カベルネソーヴィニヨン37%
タイプフルボディ
生産者ミシェルロラン


2005から始まったワインメーカーズコレクション
世界的に有名な造り手たちが、1年ごとに同じ場所、同じ畑から取れるぶどうで
ワインを造った。舞台は、ボルドーオーメドックのシャトーダルザック。

初年度の2005年は、ミシェルロラン

「誰が作っても素晴らしい出来であったろう2005年の年に、なんでよりによって君なんだい。
ミシェルロランくん。」と、2006年担当ドゥニ デュブルデゥが言っていました(笑)

ワインメーカーズNO1 2005 ミシェルロラン  ワインメーカーズNO1 2005 ミシェルロラン

ワインメーカーにすべてが任され、彼らのしたいようにワインが造れる。
これらのワインが熟成してから比較するのは非常に魅惑的で、
この創造的な構想にこれからも世界トップの才能あるワインメーカーが
ラインナップされることは間違いない。

ミシェルロランは、フライング・ワイン・メーカー(空飛ぶワイン醸造家)です。
ミシェルロランが関わりグレードアップしたシャトーは数知れず、
現在世界中で100軒以上ものコンサルタントをしています。

ミシェルロランのぶどうの栽培、ワイン造りの考え方は、
・ここの畑の土壌の働き、環境を理解し、そこの風土を大切にする。

・ぶどうの状態をしっかりと把握する。

・必要以上に手をかけない

・その年の個性を大切にする。

・いつ摘みとるか、いつタンクから出すか、樽に入れるか入れないかの
一番大事な判断を彼がする。

・基本に忠実に畑のポテンシャルを大切にする

全てテロワールの個性をいかに引き出すか
ミシェル・ロランは、全てのGoサインを出しているのです。


2009.4.22 マダム櫻子開催のワイン教室でティスティングしました。




香りものどごしもとてもなめらかです。

まだまだタンニンは強く感じますが、それだからこそあと数年寝かしたらどうなるんだろう。
楽しみなワインです。

グラスに入ってからしばらく置いて飲むと、味わいも香りも変化して複雑味があり、
飲みごたえがあります。

ドタバタ飲むには勿体無い。
時間をかけてじっくりグラスの中の変化を楽しむべきワインです。


 

<参加者Mさんのコメント>

ミシェルのお顔入りのラベルです。

やはりタンニンがしっかりとしています。そして複雑に味が絡んでる。
このワインは今が飲み頃に僕は感じたのですが、まだまだ寝かしても美味しいのかなぁ。

Mさんのブログはコチラ

 



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