シャトー・サント・コロンブ 2004
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ラベルのハートの中の鳩がとてもチャーミング!
2002年よりサンテミリオンの有名なシャトー、シャトーパヴェのオーナー「ジェラール・ペルス」の単独所有となり、ミシェル・ロランがコンサルタントに迎え、シャトーパヴェなどで一年使用した樽で15ヶ月の樽熟成。

清澄、濾過はせず輝き、香り共に風味豊か。とてもタニック。
2004年は、破格な価格。
元々、粘土質の丘(メルロー)と、石灰質の台地(カベルネ)にそれぞれ適正ぶどうが植えられており、クラッシクなスタイルの造りです。

<ワイン教室に参加したnorisukeさんのコメントです>
「はじめは相当にタンニンを感じた。柿を食べた後のような・・・正しくシブ~イってあれ。
でもふんわりと空気を取り込んで、時間差をつけて飲んでみると、かなりまろやかになった。
メルロー種がビロードとかシルクとかしなやかでなめらかなイメージを抱かせる表現が多いが、ほんと!その通りで、エレガントさがよくわかった。メルロー僕好きかも~
さらに時間をおいて飲んでみたらまず優しい甘さと、キレの良さを感じて最初の柿のイメージはどこへいったのだろう・・・『母さん、僕のあの柿どうしたんでしょうねぇ~』って感じ~♪ママ~ ドゥ ユー リメンバー♪わかるかな(笑)」
マダムは、花丸を付けました(^^)v 本当にその通りだからです。
グラスに注いでからの変化の様子を、実にわかりやすく、話していると思います。
良く出来ました!

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