
フルボディのシャトー、コス・デストゥルネルのセカンドワイン。
1997年は、天候もよくとても質の高いぶどうがとれました。
シャトーものではありませんが、常のセカンドワインよりもぐぐっと重圧です。

ポーイヤック村からサンテステフ村に入ってすぐの高台に位置するシャトーです。オリエンタルな風合いの建物でも有名。ワインの鯵はとっても濃厚。より良く熟成させて楽しむワインです。

明るく、熟成のやや進んだ色合い。上品で複雑なブーケ。タンニン・酸味のバランスが良く、しっかりしたボディーの赤ワインです。

格付け第2級。濃厚なぶどうの旨み・甘みとしっかりとしたタンニン。上品で力強い酸味が熟成により、上品でエレガントな余韻を永く楽しめる印象深いワインになりました。

1997年、この年の9月半ばにこのシャトーを訪れぶどう選別~発酵槽への流れを見せてもらいまいsた。オーナーのご子息(イケメン)にドイツのテレビ取材班がインタビューをしていましたっけ。
エキゾチックな建物とテイスティングルームでの濃厚なワインのお味の記憶が重なりますね。

ハートのラベルで有名なボルドー・メドックの格付け第3級で格付けシャトーの中では最北端に位置。優美で繊細、バランスのとれた上品なワインとして世界中に愛されています。

ハートのラベルで有名なボルドー・メドックの格付け第3級で格付けシャトーの中では最北端に位置。優美で繊細、バランスのとれた上品なワインとして世界中に愛されています。

熟成しつつ、まだまだ余力のあるカベルネの旨みが良くあわられているそんなワインです。濃厚な旨みとググッとくるタンニン、心地よい酸味がアクセント。1999年も良い年でしたもんね。