
シャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドワイン。
あまたあるボルドーワインの中でもぴか一の洗練されたエレガンスと優美さを誇る憧れのシャトー・ラフィット・ロートシルト。せめて飲みたやセカンドワイン。

シャトー・ラフィットの畑のそば。
優雅さとバランスの良さを併せ持ち、そこはかとなくラフィットを彷彿とさせます。

かつてコンティ公爵とロマネの畑を競って、負けちゃったポンパドール夫人。ロマネの畑を逸した後おねだりしたのがここ、シャトー・ラフィット・ロートシルト。はるか何世紀も前からフランスワインを代表する名酒の一つ。典雅で優雅。

伝説の年1990年。最高のヴィンテージです。手にして眺めつつ、ついつい眼尻と口元がゆるみます。開栓して飲みたや、もったいなや、ずっ~と持っていたい1本ですな。

2000年以降、奇数年の評価の高いこと。まだまだ飲むには早すぎてゆっくり熟成なさいませ。

ムートンのシンボルマークは、動物のムートンではなく、星座のムートン。2000年のヴィンテージの良さもさることながらボトルのゴージャスさと言ったらため息が出ますわ。手触りをも楽しんでくださいね。

シャトームートンのラベルは毎年著名なアーティストに依頼しておりますが、数あるラベルの中でも一番愉快で生き生きとした動きを感じさせると思います。1999年の出来も素晴らしかったんですよ。

ラベルのデザイン料は、決まっていないそうで、もちろん好意に甘えるわけではなくラベル依頼をした年のワインを2ケースプレゼント!だそうです。いいなぁ・・・

オー・メドックの中でも特にカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、ほぼ80%を占める。熟成タイプ。熟成に伴い骨格のしっかりとした、それでいて優雅な味わいのワインになるのです。

あのシャトームートンが作るポーイヤック村のワイン。
ラベルのぶどうとボトルを持つ人形は、ムートンのセラーの美術館にあります。

樫の木樽熟成の重厚かつエレガントなワイン。フランスらしい気品、上品さが特徴。
この方が、シャトームートンの初代、バロン・ナサニエル。近代のヨーロッパを、ロスチャイルド家は、縦横に駆け巡り莫大な家を築き上げたシャトームートンの元祖です。ロンドン系第三世代ですね。

旨み、渋味、酸味のバランスが熟成により絶妙に旨さに酔ってください。
さすが、格付け第5級のトップクラス!品格が違います。